マンダレーとアマラプラ ミャンマー最後の王都だったマンダレー かって都が置かれたアマラプラ ミャンマー中部の古都を訪れました。 2015年12月訪問 マンダレーの旧王宮 ![]()
マンダレー空港から、まずはアマラプラに向かいました。 マハーガンダーヨン僧院
列の先では僧たちに朝食がふるまわれていました。 この食事、寄進によるものだそうで、1日の費用20万円だとか。 ![]() ミャンマーのお坊さんたちはお釈迦様のころの戒律を守っていて お昼以降は食事を摂ることができません。 僧院は広く、僧たちの生活を垣間見ることもできます。
僧院の中には犬や猫がたくさんいました。お坊さんの残り物をもらっているのでしょう。
僧院の中には設立者である高僧ベンザナカビゥンタの居室跡や墓もあります。 立ったまま書を書いたということで机が随分高かった。 ウーべイン橋 延々1.2q続くウーべイン橋 ![]()
この後、マンダレーに向かいました。 マハムニ・パヤー マンダレーで最初に観光したのは街の南にあるマハムニ・パヤー ![]() 外も中も、絢爛豪華というか、きんきんきらきら。 壁や天井は金色に塗られているだけでなく、柱の下の方は翡翠だそうです。 ![]()
かっての仏像と現在の比較写真 ![]() ここにはアンコール・ワットから奪ったという像も置かれています。 タイが奪ったものが幾つかの争いの後、最終的にここに置かれるようになりました。 自分の悪い部分をなでると治ると言われています。
マンダレーの街の中心に向かうと、王宮を取り囲む広い堀。 向かって正面の丘はマンダレー・ヒル ![]() 王宮はほぼ正方形をしており、一辺が約3qという広さです。 旧王宮
元王宮にあった説明図。上の写真は右下の方向から撮ってます。 ![]()
後宮近辺
これらの建物は写真等を参考に再建されたのだそうです。 ただ、屋根がトタン葺だったりするのが、ちょっと残念。
ユニークな形の建物が多いです。
獅子の玉座。国王夫妻の人形が座っています。 ![]() この後、マンダレー・ヒルの麓にあるクドードォ・パヤーに向かいました。 クドードォ・パヤー ![]()
この後、夕日をみるために軽トラックに乗りかえてマンダレーヒルに向かいました。 大渋滞だったし、エレベーターも壊れてたけど、なんとか夕日に間に合いました。 最後にマンダレーヒルから見た夕日 ![]() ミャンマーの遺跡に戻る 東南アジアの遺跡に戻る ![]() 参考文献 地球の歩き方 ミャンマー(ビルマ) ダイヤモンド社 基本的には現地ガイドさんの説明を元にまとめています。 |
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